脂肪吸入と脂肪溶解注射

カウンセリング

注意点や準備

フェイスラインに脂肪が多く付いていると太って見えがちですが、顔はダイエットしても痩せにくい部分なので、悩む人は珍しくありません。そこで美容外科では、脂肪吸引や脂肪溶解注射などによる小顔矯正施術を用意しています。脂肪吸引は、極細いカニューレを耳裏の付け根や鼻の中などから入れて、専用機器で脂肪を吸い出す施術です。カニューレが皮下脂肪の中を動く際に血管が傷ついて内出血が起こることがあります。その場合は術後2日間ほど冷やすと良く、入浴や影しい運動などで血行が良くなることは避けます。なお、軽い運動が始められるのは、1週間後に抜糸した後からで、通常通りの運動が可能になるのは約1ヵ月後です。それから、フェイス用のサポーターやガードルなどを1ヶ月から3ヶ月は着けて過ごすことが大切です。圧迫し続けることにより、早く腫れや浮腫みが消失し、小顔矯正効果が実感できるでしょう。一方、フェイス用の脂肪溶解注射は腫れたり内出血が起こったりする確率が低く、痛みも少ないです。薬剤を注入するだけで、3日後くらいに小顔効果が感じられます。ダウンタイムも要りませんが、注射後の内出血を予防するために、施術当日は入浴やサウナ浴などを控え、シャワーで済ませるのが無難です。また、同じ理由から激しい運動も控えます。顔の脂肪を取って小顔にしたいと考えていても、脂肪吸入や脂肪溶解注射が向いていない可能性もあります。実は筋肉が原因で顔が大きく見えているのかもしれないので、カウンセリングでどの小顔矯正方法が向いているか、医師の意見を聞いてみることが大切です。その際、施術を行う医師に症例数も聞いておきたいところです。脂肪吸引で脂肪を吸い出す際には、仕上がりのバランスを見てカニューレを動かす必要があります。動かしている内に血管を傷付けることは珍しくないものの、症例数の多いベテラン医師の方が傷付ける確率が低いと言われているからです。さらに皮下脂肪を取り過ぎて痩せこけた顔にならないよう、やはりバランスを見て小顔に矯正してくれるかどうかも重要です。クリニックによって効果的な脂肪吸引方法を考えているものなので、それぞれの方法を調べてからカウンセリングに望むといいかもしれません。脂肪吸引は一度の施術で終わるのが一般的ですが、脂肪溶解注射は施術回数が平均3回と言われています。でも脂肪が少ない人は、1回で効果を実感しやすいです。カウンセリングでどのくらい回数が必要か聞いてみると、その後の資金計画を含めた施術計画を立てやすいのではないでしょうか。

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